Excelの自動変換でCSVが壊れるのを防ぐ無料ツールです。
CSVを貼り付けるかファイルを選ぶだけで、全列をクォートして「安全なCSV」を作れます。

入力した内容はサーバーに送信・保存されません。すべてブラウザ内で完結します。

使い方・安全性・仕様(クリックで表示)

csv→safe とは

ExcelでCSVを開くと、先頭ゼロが消えたり日付に変換されてデータが壊れることがあります。
csv→safe は、そうしたExcel特有のCSV破損を防ぐためのツールです。
CSVの全フィールドを "..." で囲むことで、Excelが勝手に日付や数値に変換してしまう問題(Excelトラップ)を避けます。

変換処理はブラウザ内で完結し、入力内容は送信・保存されません。

このツールが防ぐExcelトラップ

  • 巨大な数字が指数表示になって保存すると壊れる
  • 電話番号・郵便番号などの先頭ゼロが消える
  • 番地や「1-2」などが日付に変換される

入力のルール(迷ったとき)

  • ファイル優先:ファイルが選択されている場合、貼り付け内容は無視します。
  • 貼り付けで変換したい場合は、いったん ファイル選択を解除(クリア)してください。

文字コードの補足(困ったとき)

  • 「自動」は BOM付きUTF-8 だけ確実に判定できます(それ以外は安全のため判定しません)。
  • 迷ったら:出力は UTF-8(BOM付き)、改行は CRLF(★おすすめ)。
  • ファイルが文字化けする場合は、入力を Shift_JIS(CP932) に切り替えて再変換してください。

入力

ここにCSVをドラッグ&ドロップ

またはクリックしてファイル選択

自動判定:BOM付きUTF-8のみ対応(BOMなしは選択が必要)

出力

プレビュー(安全化後 / 先頭100行)